2017年11月3日金曜日

健康オタクの人の方がなぜか逆に病気にかかりやすい理由

先日おこった先輩の話しですが、健康のため
にジョギングをはじめたみたいで少しつらい
けど朝早く毎日起きて努力をしだしました。

朝早くて空気も違って気分がいいよとか、走
り出してから元気になった気がするなんてい
っていたのですが、ほんの二、三ヶ月も経た
ないうちにやめてしまっていました。

どうしたのですか?

と聞いてみると走っていると膝が痛くなって
きて普段の生活で歩くだけのことでも辛くな
って病院に行きだしたとの事でした。

医者からは膝にムリをさせないようジョギング
はやめるように言われてました。

身体の事を考えて始めたジョギングが原因で病
院通いになってしまって何をやっているのか分
からないですよね。

食べ物に気をつけて野菜中心だとかいっている
人が元気が全くなかったりインフルエンザやバ
イ菌や花粉が飛んでいるから空気清浄機はこの
タイプでないといけないと室内の空気まで気に
していうんちく語ってる人がしょっちゅう風邪
をひいてたりなどもあなたの周りでもよくある
話しではないでしょうか?

この食材はガンになるから、あの食品は糖尿病
になるから、この調味料をとればコレステロー
ルがどうたらこうたら・・・

あれはダメ、

これもダメ、

肉はダメ、

砂糖はダメ、

パンはだめ、

食べるものが制限されてしまってるのですが、

当の本人は鼻高げに健康にいいと言われてる有機
野菜やフルーツ、スムージーやローフードなんか
をメインの食事にして摂食になります。

それを「オルトレキシア」といいます。

実際のところ私自身も健康になろうと勉強を
しだした時にこのように食べるものをかなり
制限をしていった事があり完全なる健康オタ
クになっていました。

健康にいい食材や食事を批判しているのではな
くどちらかというと私は健康にいい食を推奨し
ているのであえて健康オタクに対してキツめに
話しています。


オルトレキシアとは

あまり馴染みのない言葉ですので簡単に説明を
Wikipediaから引用します。

オルトレキシア(orthorexia)は不健康だと考え
る食品をさけることで生じる極端もしくは過度な
先入観によって引き起こされる摂食障害や精神障
害として提唱されている。との内容になります。

極度のダイエットによる栄養失調のような病的執
着になるような症状にも繋がっています。


少し健康に対しての食や食材を学んだからといって
知らない人を否定しない方がいいでしょう。


せっかく昔からの知恵でおばあちゃんが親
切にこれは健康にいいよといっても話しを
聞かずに己の知識にうぬぼれることなく素
直な気持ちも持ちましょう。

あなたが正しくて昔はそうだったかもしれな
いけど現代の科学で解明されてなんておばあ
ちゃんを言い負かしたところで悲しい顔され
るだけで何のメリットもありませんよね。

あなたの周りにこんな人はいないでしょうか?

健康なんか一切気にせずに朝からコーラを
飲みながらハンバーガーを頬張ってデザー
トにソフトクリームにかじりついているに
も関わらず全く病気もせず風邪もひかない
ような奴を、

部屋も汚いであろうしカップラーメンの食べ
残しがカビてるような不潔で近づくと動物臭
のとんでもない匂いがするのに風邪など一切
ひかずにあほみたいに元気なやつです。

なぜ、まったく健康っていう枠から逸脱したよ
うな生活をしているにも関わらず病気にかから
ないのでしょうか?

そういう奴が共通して言っているのが

「風邪なんかひかんで!」

何食っても

「病気なんかならんし!」

太るとか血糖値がどうだとか塩分で血圧
がどうのなど全く考えなどしません。

自分は健康だ。

病気になんかなる訳がない。

この考え(思考)が現実化している他ないのです。

風邪をひくだとか病気になるなどは一切、
眼中にないのです。

考えてもいないって事です。


それに対して健康オタクは焦げた肉を食
べるとガンになるやらタンパク質をとれ
ばどうなる塩分のとりすぎはダメ糖分を
とればダメだとかあれを食べると病気に
なるなどと不健康をまず考えてそうなら
ないように何かを摂取するような考えの
方が多いみたいです。


病原菌に効く、頭痛に効く、肝臓にいい、
炎症に効果あるからこの食材やサプリをと
ろうなんて考えてしまいます。

まずガンや脳梗塞・糖尿病・インフルエンザ
など・・・の重病にならない為に何かをやめ
るもしくは何かを摂取するという考えで行動
します。

まずは悪い症状を意識してしまうと思考自体が
「健康」ではなく「不健康」にフォーカスされ
てしまい無意識で思考の焦点がマイナスに向か
ってしまっている事が多いのです。

フルーツや身体にいいものを摂るのは本当にい
いのは間違いないのです。

しかし思考の方向が違った方に向かっていながら
いいものを取っても効果自体も少なくなってしま
います。

健康になろうと言う考えはいいのですよ。

それは間違いなくいいことなのです。

脳にマイナス(病気)を少しでも考えさせてはい
けないのですが、どうしても意識してしまうので
す。


活性酸素を除去すればガンにならない。
といいガンを意識してしまうのです。

悪玉菌をビフィズス菌やアシドフィルス菌などで
やっつけてと考える前に悪玉菌の悪い要素を考え
てしまう思考が一番の「病気にかかりやすい理由」
になるのです。

「病は気から」といいますが本当にそうなのです。

気持ちが上むいていればずっと健康でいれ
ますが気持ちや言葉が下向いていれば不健
康になってしまうのです。

病気やマイナスの症状を考えない、元気に
健康でプラスの思考でいることが健康に一
番近いノウハウでもあります。

ジョギングや栄養をとるという努力よりも思
考をプラスをむりやりにでも考えさせる努力
の方があなたの為になるでしょう。

ハッピーな思考で生きていきましょう!

頭の中が常にハッピーな思考ならば本当に
常にハッピーな幸せなのです。